女性の仕事と料理の時間

私に限らず、フルタイムで働くことを選択している女性も多いと思います。
その中で、悩みとして出て来るのが自宅に戻った後の料理の時間なのではないでしょうか。
女性の仕事が多岐に渡って認められるようになり、女性には残業させないなんて会社はなくなって来ています。仕事をこなして自宅に帰ってから、なかなか手の込んだ料理を作るとなると、自分のお腹の空き具合、家族のお腹の空き具合に合わせて料理をしなければならないので、手早く簡単な料理がレパートリーに増えて行きます。
それでも、たまには何か手の込んだ物を自分へのご褒美に、家族への愛情も考えて作ろうと思うと、自宅に帰ってからの時間をどう有効に使えばいいのかを考え始めます。
私はやはり、定時で帰宅出来た日にある程度の買い出しと仕込みをしてしまうことが多いです。
下ごしらえが出来る食材は限られますが、肉や魚は下味をつけて冷凍しておくだけでもかなりの手間が省けます。
サラダに使うレタスは、一口大にちぎって洗い、しっかりと水気を切った状態で保存容器に入れて冷蔵庫へ。いざ使いたい時にすぐに使えて便利です。キャベツなどは、千切りにしたものを保存容器に入れておきます。
朝ご飯の準備の時短にもなるので、帰宅後のひと手間が手早く料理を作る上で大事なことだと思っています。
包丁を入れてしまった食材は足が早くなるので、下ごしらえで準備する量はなるべく使い切れるだけにしています。
他に、我が家で喜ばれるのが煮卵です。
必ず作って冷蔵庫にストックがあります。
半熟の煮卵ですが、4から5日は保存が出来るためパンの時もご飯の時も希望があれば食卓に出します。
これがあれば便利と言う保存食をひとつ決めておき、作り置きするのもお勧めです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>